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zoom RSS 純粋無垢な信心を

<<   作成日時 : 2011/04/16 08:00   >>

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夫(それ)信心と申すは別(べち)にはこれなく候、妻のをとこ(夫)をおしむが如くをとこの妻に命をすつるが如く、親の子をすてざるが如く・子の母にはなれざるか如くに、法華経釈迦多宝・十方の諸仏菩薩・諸天善神等に信を入れ奉リて南無妙法蓮華経と唱へたてまっるを信心とは申し候なり (妙一尼御前御返事 1255ページ)

通解:そもそも信心というのは特別なものではない。妻が夫を大切にするように、夫が妻のために命を捨てるように、また親が子を捨てないように、子が母から離れないように、法華経・釈迦・多宝・十方の諸仏・菩薩・諸天善神等を信じて、南無妙法蓮華経と唱え奉ることを信心というのである。


御本尊への信心のあり方を教えられた一節です。

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