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zoom RSS 妙法に身を捧げる

<<   作成日時 : 2011/05/02 08:00   >>

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とても此の身は徒に山野の土と成るべし・惜みても何かせん惜むとも惜みとぐべからず・人久しといえども百年には過ず・其の間の事は但一睡の夢ぞかし (松野殿御返事 1386ページ)

通解:どんなことをしても、この身は空しく山野の土となってしまう。惜しんでもどうすることもできない。どんなに惜しんでも惜しみ遂げることはできない。人はいくら長生きしても、百年を過ぎない。その間のことは、ただ一睡の夢である。


限りある人生を、いかに生きるべきかをよく考えて、真剣に仏道修行に精進していきなさい、と教えられた一節です。

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