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zoom RSS 孝養第一の振る舞いを

<<   作成日時 : 2014/08/08 08:00   >>

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今年は又七月(ふづき)一日(ついたち)身延山に登りて慈父のはかを拝見す、子にすぎたる財(たから)なし・子にすぎたる財なし (千日尼御返事 1322ページ)

通解:(あなたの子息・藤九朗守綱が)今年もまた7月1日に身延山に登って、慈父(阿仏房)の墓参りをしていました。子ども以上の宝はありません。子ども以上の宝はありません。


子息の亡き父への墓参を称賛し、孝養第一こそ仏法者の振る舞いであることを教えられています。

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