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zoom RSS 法華経こそ真実の法

<<   作成日時 : 2014/08/13 08:00   >>

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我等が本師・釈迦如来は初成道の始より法華を説かんと思食しかども衆生の機根未熟なりしかば先ず権教たる方便を四十余年が間説きて後に真実たる法華経を説かせ給いしなり、此の経の序分無量義経にして先ず権実のはうじを指て方便真実を分け給へり (如説修行抄 502ページ)

通解:我らが根本の師と仰ぐ釈迦如来は、初めて成道した時の始めから法華経を説こうと考えておられたが、衆生の機根が未熟だったので、まず権教である方便の教えを四十余年間説説いて、その後に真実である法華経を説かれたのです。この経の序文である無量義経によって、権教と実教の境界を指し示し、方便と真実を立て分けられたのです。


爾前経は方便の教えであり、法華経こそ真実の仏の教えであると教えられた一節です。

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