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zoom RSS 師弟共戦の人生に誉れ

<<   作成日時 : 2014/08/21 08:00   >>

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法華経は末法の始め五百年に弘まり給ふべきと聴聞仕(つかまつ)り御弟子(みでし)となると仰せ候事、師檀となる事は三世の契り種熟脱の三益(さんやく)別に人を求めんや (秋元殿御返事 1070ページ)

通解:(お手紙の中に)“法華経は末法の始めの五百年に弘まると承って御弟子になりました”とあるが、師匠となり、弟子となることは三世にわたる契りである。(法華経に説かれている)下種益・熟益・脱益(だっちゃく)の三益の法理も別の人に求めてはならない。


師弟は「三世の契り」であり、正しい師匠を離れて成仏はありえないとの仰せです。

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