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zoom RSS 法然の教えを排す

<<   作成日時 : 2014/11/27 08:00   >>

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法華涅槃の経教(きょうぎょう)は一代五時の肝心なり其の禁(いましめ)実に重し誰か帰仰せざらんや、而(しか)るに謗法の族(やから)正道を忘るの人・剰(あまつさ)え法然の選択(せんちゃく)に依つて弥(いよい)よ愚癡の盲瞽(もうこ)を増す (立正安国論 29ページ)

通解:法華・涅槃の経教は迦尊一代五時の説法のうち、その肝心である。そのゆえに戒めは実に重いのである。誰がそれに従わないでいられようか。しかるに諸衆は元来、謗法の徒輩にしてまた法華経の正道を忘れた人であり、さらに法然の選択集によって、ますます愚痴(愚かで道理に暗いこと)の盲目ぶりを増し、謗法の度を加えている。


正法を信じず、法然の教えを信じていることが、謗法の度を増していると教えられています。

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