日々、御書に学ぶ

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zoom RSS 感謝の心を忘れずに

<<   作成日時 : 2014/12/05 08:00   >>

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然(され)ば左衛門殿は梵天釈天の御使にてましますか、霊山えの契約に此の判を参(まいら)せ候、一流は未来え持せ給え霊山に於て日蓮日蓮と呼び給え、其の時御迎えに罷(まか)り出ず可く候 (遠藤左衛門尉御書 1336ページ)

通解:それゆえ、左衛門殿はきっと梵天・帝釈天のお使いであろうか。霊山浄土への契約に、この判形を差し上げます。ひとつは未来世へ持っていきなさい。霊山で「日蓮、日蓮」と呼びなさい。その時はお迎えに出ていきましょう。


佐渡流罪を赦免になった日蓮大聖人が、それまで世話になった遠藤左衛門尉に対し、最大限の感謝の思いを伝えた一節です。

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