日々、御書に学ぶ

アクセスカウンタ

zoom RSS 師弟不二に徹する

<<   作成日時 : 2015/08/25 08:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

日蓮御房は師匠にてはおはせども余りに剛し。我等は柔かに法華経を弘むべしと云んは螢火(ほたるび)が日月をわらひ蟻塚が華山を下し井江が河海をあなづり烏鵲(かささぎ)が鸞鳳(らんほう)をわらふなるべしわらふなるべし (佐渡御書 961ページ)

通解:日蓮御房は師匠ではあるが、あまりにも強すぎる。我々は柔らかに法華経を弘めようというのは、螢火が日月を笑い、蟻塚が華山を見下し、井戸や小川や河が海を軽蔑し、烏鵲が鸞鳳を笑うようなものである。


師匠を見下した者たちは、最も大事な「法華の心」を完全に失う。それ故に、法華経を弘通する師匠の偉大さに全く気づかなかい。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

師弟不二に徹する 日々、御書に学ぶ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる