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zoom RSS 妙法蓮華経の五字を弘める

<<   作成日時 : 2016/01/04 08:00   >>

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末法に入りなば迦葉・阿難等・文殊・弥勒菩薩等・薬王・観音等のゆづられしところの小乗経・大乗経・並びに法華経は文字はありとも衆生の病の薬とはなるべからず、所謂病は重し薬はあさし、其の時上行菩薩出現して妙法蓮華経の五字を一閻浮提の一切衆生にさづくべし (高橋入道殿御返事 1458ページ)

通解:末法に入ったならば、迦葉・阿難等・文殊・弥勒菩薩等・薬王・観音等が譲られたところの小乗経・大乗経そして法華経は、文字があっても衆生の病の薬とはならない。いわゆる病は重く薬は浅いのである。その時には、上行菩薩が出現して妙法蓮華経の五字を一閻浮提の一切衆生に授けるであろう。


末法に広宣流布すべき法は、妙法蓮華経の五字であると教えられています。

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