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日々、御書に学ぶ
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日蓮大聖人がしたためられた御書の一節を、日々学んでいきます。

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タイトル 日 時
我が身こそ妙法の当体と確信する
我が心本より覚なりと始めて覚るを成仏と云うなり所謂南無妙法蓮華経と始めて覚る題目なり (御義口伝、786ページ) ...続きを見る

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2017/02/25 09:00
謗法の害毒
善言を聞いて悪言と思い謗者を指して聖人と謂い正師を疑って悪侶に擬す、其の迷誠に深く其の罪浅からず (立正安国論、24ページ) ...続きを見る

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2017/02/22 09:00
法華経の敵を見抜き、紛動されるな
法華経を信ずる人はかまへて・かまへて法華経のかたきををそれさせ給へ (光日房御書 931ページ) ...続きを見る

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2016/06/08 08:00
方便品と寿量品こそが法華経の要
殊に二十八品の中に勝れて・ めでたきは方便品と寿量品にて侍り、余品は皆枝葉にて候なり、されば常の御所作には方便品の長行と寿量品の長行とを習い読ませ給い候へ (月水御書 1201ページ) ...続きを見る

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2016/04/30 08:00
仏の大慈悲
一念三千を識らざる者には仏・大慈悲を起し五字の内に此の珠を裹み末代幼稚の頚に懸けさしめ給う (如来滅後五五百歳始観心本尊抄 254ページ) ...続きを見る

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2016/04/05 08:00
妙法蓮華経の五字を弘める
末法に入りなば迦葉・阿難等・文殊・弥勒菩薩等・薬王・観音等のゆづられしところの小乗経・大乗経・並びに法華経は文字はありとも衆生の病の薬とはなるべからず、所謂病は重し薬はあさし、其の時上行菩薩出現して妙法蓮華経の五字を一閻浮提の一切衆生にさづくべし (高橋入道殿御返事 1458ページ) ...続きを見る

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2016/01/04 08:00
教学研鑽は師や同志と共に
凡そ世間の沙汰尚以て他人に談合す況んや出世の深理寧ろ輙く自己を本分とせんや (蓮盛抄 153ページ) ...続きを見る

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2015/11/07 08:00
仏法を語り抜く勇気を
随つて其の弟子に若輩のものにて候へども師の日蓮の法門・九牛が一毛をも学び及ばず候といへども法華経に付いて不審有りと仰せらるる人わたらせ給はば存じ候なんど云つて、其の後は随問而答(ずいもんにとう)の法門申す可し (教行証御書 1281ページ) ...続きを見る

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2015/10/22 08:00
師弟不二に徹する
日蓮御房は師匠にてはおはせども余りに剛し。我等は柔かに法華経を弘むべしと云んは螢火(ほたるび)が日月をわらひ蟻塚が華山を下し井江が河海をあなづり烏鵲(かささぎ)が鸞鳳(らんほう)をわらふなるべしわらふなるべし (佐渡御書 961ページ) ...続きを見る

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2015/08/25 08:00
嘘は堕地獄の因
妄語とてそらごとせる者・此の地獄に堕つべし (顕謗法抄 445ページ) ...続きを見る

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2015/06/27 10:25
身命を惜しまず
悪王あつて法華経を失わば身命をほろぼすとも随うべからず (法蓮抄 1051ページ) ...続きを見る

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2014/12/26 08:00
感謝の心を忘れずに
然(され)ば左衛門殿は梵天釈天の御使にてましますか、霊山えの契約に此の判を参(まいら)せ候、一流は未来え持せ給え霊山に於て日蓮日蓮と呼び給え、其の時御迎えに罷(まか)り出ず可く候 (遠藤左衛門尉御書 1336ページ) ...続きを見る

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2014/12/05 08:00
悪知識をおそれる
されば法華経を信ずる人の・をそるべきものは賊人・強盗・夜打ち・虎狼・獅子等よりも当時の蒙古のせめよりも法華経の行者をなやます人人なり (兄弟抄 1081ページ) ...続きを見る

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2014/11/28 08:00
法然の教えを排す
法華涅槃の経教(きょうぎょう)は一代五時の肝心なり其の禁(いましめ)実に重し誰か帰仰せざらんや、而(しか)るに謗法の族(やから)正道を忘るの人・剰(あまつさ)え法然の選択(せんちゃく)に依つて弥(いよい)よ愚癡の盲瞽(もうこ)を増す (立正安国論 29ページ) ...続きを見る

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2014/11/27 08:00
不信は悪業煩悩の因
信は道の源功徳の母と云へり菩薩の五十二位には十信を本と為し十信の位には信心を始と為し諸の悪業煩悩は不信を本と為す (念仏無間地獄抄 97ページ) ...続きを見る

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2014/11/26 08:00
成仏は折伏精神にあり
正法は一字一句なれども時機に叶いぬれば必ず得道なるべし千経万論を習学すれども時機に相違すれば叶う可らず (佐渡御書 957ページ) ...続きを見る

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2014/11/25 08:00
仏法の隠没
仏法実に隠没せば鬚髪爪(しゅほつそう)皆長く諸法も亦忘失(ぼうしつ)せん (立正安国論 18ページ) ...続きを見る

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2014/11/24 08:00
知らないことを教えるのが師
師と申すは弟子のしらぬ事を教えたるが師にては候なり (開目抄 208ページ) ...続きを見る

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2014/11/23 08:00
善知識とは
善知識と申すは一向・師にもあらず一向・弟子にもあらずある事なり (開目抄 208ページ) ...続きを見る

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2014/11/22 08:00
釈尊こそ衆生救済の如来
いかにも釈迦如来の教化をばはなるべからず而(しか)りといへども人皆是を知らず委(あまね)く尋ねあきらめば唯我一人能為救護(ゆいがいちにんのういくご)と申して釈迦如来の御手を離るべからず (善無畏三蔵抄 885ページ) ...続きを見る

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2014/11/21 08:00
法華経を信じ抜く
法華経を信ずる人人こそ仏には成るべしと見え候へ (経王御前御書 1123ページ) ...続きを見る

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2014/10/06 08:00
事故・災害によって福運は消えず
悪象等は唯能く身を壊りて心を壊る能わず (守護国家論、65ページ) ...続きを見る

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2014/10/05 08:00
広宣流布は必ず実現
剰へ広宣流布の時は日本一同に南無妙法蓮華経と唱へん事は大地を的とするなるべし、ともかくも法華経に名をたて身をまかせ給うべし (諸法実相抄、1360ページ) ...続きを見る

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2014/10/04 08:00
妙法とは無上の法
無上とは南無妙法蓮華経・無上の中の極無上なり (御義口伝 727ページ) ...続きを見る

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2014/08/22 08:00
師弟共戦の人生に誉れ
法華経は末法の始め五百年に弘まり給ふべきと聴聞仕(つかまつ)り御弟子(みでし)となると仰せ候事、師檀となる事は三世の契り種熟脱の三益(さんやく)別に人を求めんや (秋元殿御返事 1070ページ) ...続きを見る

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2014/08/21 08:00
師弟不二の祈りを
だんなと師とをもひあわぬいのりは水の上に火をたくがごとし (四条金吾殿御返事 1151ページ) ...続きを見る

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2014/08/14 08:00
法華経こそ真実の法
我等が本師・釈迦如来は初成道の始より法華を説かんと思食しかども衆生の機根未熟なりしかば先ず権教たる方便を四十余年が間説きて後に真実たる法華経を説かせ給いしなり、此の経の序分無量義経にして先ず権実のはうじを指て方便真実を分け給へり (如説修行抄 502ページ) ...続きを見る

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2014/08/13 08:00
逆縁による成仏
法華経謗法の人は三悪並びに人天の地には・たうれ候へども・かへりて法華経の御手(みて)にかかりて仏になると・ことわられて候 (法華証明抄 1586ページ) ...続きを見る

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2014/08/09 08:00
孝養第一の振る舞いを
今年は又七月(ふづき)一日(ついたち)身延山に登りて慈父のはかを拝見す、子にすぎたる財(たから)なし・子にすぎたる財なし (千日尼御返事 1322ページ) ...続きを見る

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2014/08/08 08:00
帰妙の意義
帰と云うは迹門不変真如の理に帰するなり命とは本門随縁真如の智に命(もとず)くなり帰命とは南無妙法蓮華経是なり (御義口伝 708ページ) ...続きを見る

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2011/05/06 08:00
賢者として生きる
必ず三障四魔と申す障いできたれば賢者はよろこび愚者は退く (兵衛志殿御返事 1091ページ) ...続きを見る

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2011/05/05 08:00
持続の信心を
人の心は水の器にしたがふが如く物の性は月の波に動くに似たり、故に汝当座は信ずといふとも後日は必ず翻へさん魔来り鬼来るとも騒乱する事なかれ (聖愚問答抄 500ページ) ...続きを見る

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2011/05/04 08:00
地涌の流類
今日蓮等の類南無妙法蓮華経と唱え奉る者は皆地涌の流類なり (御義口伝 751ページ) ...続きを見る

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2011/05/03 08:00
妙法に身を捧げる
とても此の身は徒に山野の土と成るべし・惜みても何かせん惜むとも惜みとぐべからず・人久しといえども百年には過ず・其の間の事は但一睡の夢ぞかし (松野殿御返事 1386ページ) ...続きを見る

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2011/05/02 08:00
日々の積み重ねが大事
つゆ(露)つもりて河となる・河つもりて大海となる・塵つもりて山となる・山かさなりて須弥山となれり・小事つもりて大事となる (衆生身心御書 1595ページ) ...続きを見る

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2011/05/01 08:00
法華弘通の大瑞相
此の神力品の大瑞(だいずい)は仏の滅後正像二千年すぎて末法に入って法華経の肝要のひろまらせ給うべき大瑞なり (瑞相御書 1141ページ) ...続きを見る

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2011/04/30 08:00
仏の誓願
法華経の第三に云く「願くは此の功徳を以て普く一切に及ぼし我等と衆生を皆共に仏道を成ぜん」云云 (上野殿御返事 1561ページ) ...続きを見る

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2011/04/29 08:00
法華経の極理
上行菩薩に授与し給う題目の外に法華経の極理無きなり (御講聞書 844ページ) ...続きを見る

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2011/04/28 08:00
浄行菩薩のように
阿仏房しかしながら北国(ほっこく)の導師とも申しつべし、浄行菩薩うまれかわり給いてや・日蓮を御とふらい給うか不思議なり不思議なり (阿仏房御書 1304ページ) ...続きを見る

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2011/04/27 08:00
法華経は一切衆生の成仏の法
竹の節を一つ破(わり)ぬれば余の節亦破るるが如し (法蓮抄 1046ページ) ...続きを見る

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2011/04/26 08:00
信心こそ智慧の源
信心のこころ全ければ平等大慧の智水乾く事なし (秋元御書 1072ページ) ...続きを見る

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2011/04/25 08:00
仏とは“よく忍ぶ人”
此の世界をば娑婆と名く娑婆と申すは忍と申す事なり・故に仏をば能忍と名けたてまつる (四恩抄 935ページ) ...続きを見る

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2011/04/24 08:00
法華弘通の大瑞相
此の神力品の大瑞(だいずい)は仏の滅後正像二千年すぎて末法に入って法華経の肝要のひろまらせ給うべき大瑞なり (瑞相御書 1141ページ) ...続きを見る

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2011/04/23 08:00
先祖代々、子孫末代まで仏に
目蓮尊者が法華経を信じまいらせし大善は我が身仏になるのみならず父母仏になり給う、上(かみ)七代下(しも)七代上無量生(しょう)下無量生の父母等(たち)存外に仏となり給う (盂蘭盆御書 1430ページ) ...続きを見る

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2011/04/22 08:00
父母の恩
然るに今生の父母は我を生みて法華経を信ずる身となせり (四恩抄 937ページ) ...続きを見る

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2011/04/21 08:00
自身の生命が妙法の当体
此の八万法蔵を我が心中に孕み持ち懐き持ちたり我が身中の心を以て仏と法と浄土とを我が身より外に思い願い求むるを迷いとは云うなり (三世諸仏総勘文教相廃立 563ページ) ...続きを見る

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2011/04/20 08:00
成仏の意義
成(じょう)とは開く義なり (御義口伝 752ページ) ...続きを見る

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2011/04/19 08:00
教えることの意義
人のものををしふると申すは車のおもけれども油をぬりてまわり・ふねを水にうかべてゆきやすきやうにをしへ候なり (上野殿御返事 1574ページ) ...続きを見る

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2011/04/18 08:00
妙法は不死の薬
妙とは不死の薬なり (御講聞書 831ページ) ...続きを見る

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2011/04/17 08:00
純粋無垢な信心を
夫(それ)信心と申すは別(べち)にはこれなく候、妻のをとこ(夫)をおしむが如くをとこの妻に命をすつるが如く、親の子をすてざるが如く・子の母にはなれざるか如くに、法華経釈迦多宝・十方の諸仏菩薩・諸天善神等に信を入れ奉リて南無妙法蓮華経と唱へたてまっるを信心とは申し候なり (妙一尼御前御返事 1255ページ) ...続きを見る

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2011/04/16 08:00

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