日々、御書に学ぶ

アクセスカウンタ

zoom RSS 仏法を語り抜く勇気を

<<   作成日時 : 2015/10/22 08:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

随つて其の弟子に若輩のものにて候へども師の日蓮の法門・九牛が一毛をも学び及ばず候といへども法華経に付いて不審有りと仰せらるる人わたらせ給はば存じ候なんど云つて、其の後は随問而答(ずいもんにとう)の法門申す可し (教行証御書 1281ページ)

通解:したがって、日蓮の若輩の弟子であったとしても、師の日蓮の法門を九牛の一毛をも学んでいなかったとしても、法華経について不審があると言われる人がおられるならば、「存じております」などと言って、その後は問いにしたがって法門を申すがよい。


たとえ仏道修行の経験が浅く、法門をわずかしか知らないとしても、法華経に不審を持っている者がいたら、勇気を出して仏法を語っていきなさいと教えられています。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

仏法を語り抜く勇気を 日々、御書に学ぶ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる