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zoom RSS テーマ「松野殿御返事」のブログ記事

みんなの「松野殿御返事」ブログ

タイトル 日 時
妙法に身を捧げる
とても此の身は徒に山野の土と成るべし・惜みても何かせん惜むとも惜みとぐべからず・人久しといえども百年には過ず・其の間の事は但一睡の夢ぞかし (松野殿御返事 1386ページ) ...続きを見る

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2011/05/02 08:00
同志を敬う
法華経の一偈一句をも説かん者をば「当に起ちて遠く迎えて当に仏を敬うが如くすべし」の道理なれば仏の如く互に敬うべし (松野殿御返事 1383ページ) ...続きを見る

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2011/03/02 08:00
臨終の時
退転なく修行して最後臨終の時を待つて御覧ぜよ、妙覚の山に走り登つて四方をきつと見るならば・あら面白(おもしろ)や法界寂光土にして瑠璃(るり)を以つて地とし・金(こがね)の縄(なわ)を以つて八(やつ)の道を界(さか)へり、天(そら)より四種の花ふり虚空(こくう)に音楽聞えて、諸仏菩薩は常楽我浄の風にそよめき娯楽快楽し給うぞや、我れ等も其の数に列なりて遊戯し楽むべき事はや近づけり (松野殿御返事 1386ページ) ...続きを見る

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2010/12/04 08:00
題目の功徳
聖人の唱えさせ給う題目の功徳と我ら等が唱へ申す題目の功徳と何程の多少候べきやと云々、更に勝劣あるべからず候 (松野殿御返事 1381ページ) ...続きを見る

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2010/10/31 14:18
僧侶を峻別する
受けがたき人身を得て適ま出家せる者も・仏法を学し謗法の者を責めずして徒らに遊戯雑談のみして明し暮さん者は法師の皮を著たる畜生なり (松野殿御返事 1386ページ) ...続きを見る

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2010/10/16 10:00
法華経の信者を謗るは罪
忘れても法華経を持つ者をば互に毀るべからざるか、其故は法華経を持つ者は必ず皆仏なり仏を毀りては罪を得るなり (松野殿御返事 1382ページ) ...続きを見る

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2010/02/02 14:26

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